家計簿

ミニマムライフコスト・支出を下げる上でチェックすべき5つの項目

つちまる@tcdtkhsです。

生活する上で支出は出来るだけ下げるようにしたいですよね。

以前に支出を下げるための目標を立てる前にミニマムライフコストを設定しよう、と書きました。

今回の記事では、「立てたミニマムライフコストをどうやって下げていこうか?」というもの。

ミニマムライフコストを下げる上で見直すべき5つの項目をそれぞれ見ていきますね。

ミニマムライフコストを下げる上で見直すべき固定費

まずは固定費の見直しから入ります。

固定費は一度見直してしまえば、確実に今後も節約できる項目です。

そのため、固定費を見直すのはかなり重要なことなのです。

スマホを見直そう

まずはスマホ代を見直しましょう。

今流行りの格安SIMに乗り換えるのはもちろん、月々のパケット代も見直すことで下げられる余地はありますよ。

格安SIMに乗り換える

当然ですけど、みなさんは大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)ではなく格安SIMを使っていますよね??

使っていない方は、すぐに乗り換えるようにしましょう。

契約解除期間が結構先でまだ動けない方もいるかと思います。

けど、解約手数料なんて差額の2ヶ月分で賄えてしまいますのでこれを割り切れる方はすぐに動きましょう。

数ある格安SIMの中でもおすすめはDMMモバイル。

単純な料金においては業界の中では最も安く、更にDMMポイントが付いてくるのでDMM内でのお買い物もお得にできます。

実際にぼくは格安SIMに乗り換えたことで月々6,000円も安くなりました。

月々のパケット代を見直そう

DMMモバイルに乗り換えたぼくは当初、パケットプランを5GBに設定していました。

しかし、ある時月々のパケット使用量を確認してみたところ、3GBも使っておらず、使われなかった分が溜まっていたんですね。

ルリまる
ルリまる
溜まっている通信量を使えばその月の使用量も抑えられるな
つちまる
つちまる
そういうこと。だから当面の間は2GBでやりくりできるな、と思ったから5GB→2GBに下げちゃった
つちまるメモ

DMMモバイルは使われなかったパケットは翌月以降に繰り越しされる仕組みがある。

ちなみにその容量の期限は翌月末まで。そんなに長くはないが、一時的な節約には十分である

5GBから2GBにまで下げたことで、月々570円(税込み)も下げることに成功しました。

とはいえ、その残量がだいぶ少なくなってきたので、来月は3GBに引き上げる予定です。

ネットのオプションを外す

割と忘れがちなのですが、ネットのオプションは見直したり外すようにしましょう。

プロバイダによっては最初の契約の段階でオプションを付けるのがマストになっているところは結構あります。

実際にぼくが使っているBroadWiMAXでも、オプションを最低3ヶ月つけることが条件となっています。

しかし、そのオプションは必要かどうか?という話です。

不要であれば、知らないうちにお金を搾取しているだけなので、忘れないうちに外しておきましょう。

生命保険を解約する

もし生命保険に加入している方がいらっしゃれば、すぐに解約しましょう。

あなたに結婚の予定があるなら話は違ってきますが、結婚の予定が無いのであればどんな保険であろうと不要です。

詳しくはこちらに書いてあります。

独身世帯に生命保険が不要な理由の概要

  • 養老保険→投資で運用した方がお得になる
  • 医療保険→国民健康保険でほぼ賄える
  • 死亡保険→誰に残すの、そのお金??

この3つの理由から不要と言えます。

家賃の値下げ交渉をしてみる

ここからはちょっとハードルが高いものになるのですが、毎月払っている家賃の値下げ交渉をしてみるのもアリかと。

住んでまだ間もないころにこれをやると大家さんも流石にいい顔はしないでしょうが、あなたが何年もそこに住んでいて、まだ当面はそこに住む予定なのであれば、試しに交渉してみましょう。

切り出し方は「契約更新を機に引っ越そうか迷ってるんですけど、今のお家気に入ってるんで安くならないですかねー?」って感じが無難でしょうかね。

ぼくは今年度末が更新日になるので、この年末くらいに値下げ交渉をしてみる予定です。

車を軽自動車に切り替える

もし車を持たれていて、特にこだわりが無いようであれば軽自動車に切り替えることで大分維持費が安くなります。

車を所有しているということは、車無しで生活するのは大変ですよね。

車の維持費は本当に高いので手放したくもなるんですが、まずは手放す前に軽自動車に乗り換えてみるのもありな方法だと言えます。

かくいうぼくは、SUVが好きなのでこの方法は当面取る予定ありませんけどね。

ミニマムライフコストを下げる上で見直すべき変動費

続いて変動費について見ていきます。

変動費はその月によって支出が変わってくる食費・光熱費などですね。

食費を自炊に切り替える

手間はどうしてもかかってしまいますが、食費に関しては自炊をした方が断然お得になります。

自炊にちゃんと慣れれば毎食300円程度で抑えられます。

外食したら800円、コンビニ弁当で済ませても500円はかかるでしょう。

毎日積み重ねていけば1万円単位の節約にもなりますから、自炊にチャレンジしてみましょう。

電気会社を選ぶだけで○○円お得になる

数年前に始まった電力自由化により、電気会社を選べるようになりました。

会社を選ぶだけで電気代が結構安くなるので、やっていない人はすぐに切り替えましょう。

ちなみにぼくはENEOSでんきを利用しているのですが、そこに切り替えたことで年間2,000円安くなりました。

とはいえ電力自由化に参入している企業はたくさんあるので、あなたのライフスタイルに適した企業を選ばれるのがいいでしょう。

選ぶポイントは、その企業の本業のサービスを利用していること。

電気を切り替えることで、その会社の本業のサービスを安く受けられるようになるので電気代以外の面でもお得になります。

ENEOSでんきの場合だと、ENEOSカード支払いという条件さえ満たせばガソリン代が1ℓ当たり1円引きになります。

プロパンガスの会社を切り替えてもらう

電気会社と違って自分一人での手続きは出来ないのですが、ガス会社を切り替えることも実はできます。

都市ガスの方はよく分からないですが、プロパンガスに関してはエネジスタの【ガス屋の窓口】に問い合わせれば、自分が住んでいる地域で最も安いガス屋さんを紹介してくれます。

とはいえ、ガス屋さんを切り替えるのは、大家さんでないと手続きが出来ません。

そのため、大家さんに持ちかけてガス会社を切り替えるという方法を取る必要があります。

見積もり上ですが、ぼくの場合だと年間で7,000円安くなる可能性があることが分かりました。

この7,000円は結構でかいので、近々大家さんに交渉してみる予定であります。

ルリまる
ルリまる
大家さんに交渉しないと節約できないことが結構多いんだなー
つちまる
つちまる
そうだねー。面倒だけど住まわせてもらってる以上仕方ない面もあるよね。

シャワーヘッドを節水タイプに交換することでガス・水道代の節約に

入居してからシャワーヘッドを交換していない、という方も中に入ると思います。

実はこれ、結構勿体ないことで、シャワーヘッドを交換することでガス代・水道代の節約につながります。

シャワーヘッドによっては60%の節水につなげることもできるので、金額にしてかなり効果は大きいです。

実際にぼくが使っているシャワーヘッドは、40%の節水量ですが、ガス代が4ヶ月で1,700円程節約になっていることが分かりました。

そのシャワーヘッドも1,000円前後で購入することが出来るので、割とすぐに元を取ることもできます。

ミニマムライフコストを下げる方法まとめ

というわけでミニマムライフコストを下げる方法についてまとめます。

固定費を下げる方法
  • 格安SIMに切り替える
  • 月々の通信料を見直す
  • ネットのオプションを見直す・解約する
  • 生命保険を解約する
  • 車を軽自動車に乗り換える
  • 家賃の値引き交渉をする
変動費を下げる方法
  • 食事を自炊に切り替える
  • 電力自由化に参入している企業へ切り替える
  • 大家さんにお願いしてガス屋さんを切り替えてもらう
  • シャワーヘッドを節水タイプに交換する

すぐにできることから手間がかかるものまで、いろんな方法があります。

しかし、項目によっては一度見直してしまえばずっとお得になるようなこともあるので面倒がらずにやってみると簡単に支出が下がりますよ。

下手な節約テクにこだわるよりも、まずはこういったことから見直してみたほうがお得になりますからね。

実際に一度ミニマムライフコストを計算した10か月後に再度計算してみたところ、1万円程下げることに成功しました。