家計簿

ミニマムライフコストを改めて計算してみたら1万円下がったので、その4つの要因を挙げてみる

つちまる@tcdtkhsです。

いよいよ当ブログを開設してから半年が経ちました。

この半年間、節約術を習得したり自分の支出と向き合ったり、どうやったら自分にとって一番いい節約術になるのか試行錯誤でした。

さて今日は、ミニマムライフコストを実際に算出してみました。

過去に一度算出したことはあったのですが、こういう見直しは定期的にやった方がいいことと、自分がどれだけ節約の成果を上げられているのかを見てみたくなったのです。

というわけでこれから計算をしていきますね。

ルリまる
ルリまる
いや、そもそもミニマムライフコストって何よ?
つちまる
つちまる
過去記事で解説しているのでこちらをご参照ください
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ミニマムライフコストを計算してみた

というわけでミニマムライフコストを改めて計算してみました。

どれくらい変化があったのか分かりやすくするために、前回計算した2018年1月と合わせて載せますね。

固定費 2018/1 2018/11
家賃 39,000 39,000
電気 4,400 5,500
ガス 3,800 4,700
水道 3,200 3,200
インターネット 4,800 3,700
スマホ 2,800 2,400
自動車保険 6,000 4,100
変動費 2018/1 2018/11
食費 30,000 27,000
ガソリン代 9,000 4,800
書籍 5,000 5,000
服・美容院 7,500 5,800
2018/1 2018/11
合計金額 115,500 105,200

計算してみたところ、10か月前に比べて10,300円もコストを下げることに成功しました。

ぶっちゃけあまり実感できてないのですが、毎月1万円多くもらえるようになった、と考えると嬉しいことですねぇ。

1万円あれば結構いろんなものが買えますから。

ではなぜぼくが1万円も下げることに成功したのか、詳しく説明していきます。

ミニマムライフコストを下げられた4つの要因

ぼくがミニマムライフコストを1万円下げられた要因は5つあります。

  • 車の買い替えによる維持費削減
  • ネット(モバイルルーター)のプロバイダ切り替え
  • スマホのパケットプラン見直し
  • 朝食をより簡素にした
  • 服を買わないことにした

一番最初の車については、かなり新しめの中古車を190万円で購入したことで実現したものです。

これを節約できた要因とするのはうーん、という感じなのでここでは割愛します。

ここからはそれ以外の4つの要因について具体的に見ていきますね。

モバイルルーターのプロバイダをBroadWiMAXに切り替え

まずモバイルルーターをYAMADA Air WiMAXからBroadWiMAXに切り替えました。

その結果、毎月4,800円かかる所から3,700円にまで落とすことに成功しました。

とはいえ実際には、600円のオプションを外すのを忘れていたので実際の請求は4,300円なのですが、これも外したので再来月の請求からこの値段で済むように出来ました。

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スマホのパケットプランを落とした

スマホは格安SIMのDMMモバイルを使っています。

https://saving-life-cost.net/dmm_mobile/

前回ミニマムライフコストを計算した当時は、毎月5GBのパケットプランでした。

けど実際にはほぼモバイルルーターで通信するので、5GBもいらないんですよね。

毎月のパケット使用量を確認してみたところ、3GBいかないくらいであることが分かったので、5GBから3GBにまで落とした結果、毎月400円ほどの節約に成功しました。

朝食を野菜ジュースに簡素化した

毎日健康的に食べていた朝食、これ時間の無駄だなぁと思ったので、簡単に野菜ジュースだけ済ませました。

野菜ジュースだけにすることで毎日100円の節約に、月換算で3,000円の節約に成功しました。

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ルリまる
ルリまる
けど野菜ジュースつくる時間って結構掛かるよね?
つちまる
つちまる
掛かるといっても毎日朝食の準備する時間と同じくらいだよ。準備時間は同じでも食べる時間が掛からないから時短になるのだ

服を買わなくなった

毎月1着ユニクロで服を買っていたのですが、これを辞めました。

服のお金を抑えてもオシャレはしてみたいなと思って万能に着合わせられるユニクロで買っていたのですが、そもそも服自体結構持ってるしな、ということに気付きました。

服はもう買う必要が無い、けど手持ちの服をどう組み合わせようか、、、、そんな困ったことを解決してくれるスマホアプリがあるんですねぇ。

BEST STYLE MEというアプリであれば、有料で手持ち服だけを組み合わせてくれるサービスがあります。

ぼくは服を買う代わりに、このアプリで毎月1パターンコーディネートを提案してもらっています。

1パターン辺りに掛かる金額は1,300円、服を実際に買った場合はだいたい3,000円くらい。

1,700円の節約になりました。

それだけでなく、着なくなった服を新たに着ることになったので、金額以上の節約になったな、と思っております。

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まとめ

というわけでミニマムライフコストを改めて計算してみたら、1万円下げることに成功できました。

今回は下げられた4つの要因について説明していきました。

  • ネットのプロバイダを切り替えた
  • スマホのパケットプランを下げた
  • 朝食を野菜ジュースだけにした
  • 服を買うのを辞めた

実際にはここに娯楽だったり旅行に行ったり税金払ったりなどで色んな支出が乗っかってくるのですが、生きる上での最低限のお金が下がったことが分かると気分がかなり楽になりますね。

「あ、万が一会社クビになってもこれだけあれば生きていけるんだな」って感じ。

それだけでなくミニマムライフコストは節約の目標を立てる上でも欠かせない指標となるので、家計簿に悩みがある方はぜひ一度計算してみてくださいね。