税金

一人暮らしのふるさと納税活用方法!生活レベルを上げながら節約を実現できる返礼品まとめ

ふるさと納税をして、一人暮らしの生活を充実させてみよう。

ふるさと納税を始めるのはいいけど、返礼品でどんなものを選ぼうか迷いませんか??

ふるさと納税は節約につなげることが出来ます。

そこで今回は、節約目的でふるさと納税に取り掛かるあなたに、一人暮らしで役に立つ返礼品をピックアップしてみました。

一人暮らしなら、自分で使い切れる返礼品を選ぼう

ふるさと納税の返礼品にはいろいろなものがあります。

その地域特産の食べ物・飲み物はもちろん工芸品や旅行券、挙げたらキリがないくらいです。

そうなってくると、当然返礼品選びはかなり重要なポイントになります。

当記事におけるふるさと納税の目的は「一人暮らし生活の節約」なので、節約に繋がる返礼品をピックアップします。

節約に繋げるための返礼品選びのポイントとしては二つ

  • あなたの生活に欠かせないものなのか
  • 自分一人で使い切れること

これらを満たしている必要があります。

つちまる
つちまる
というわけでここからは、一人暮らしでも役に立つふるさと納税の返礼品についてピックアップしていきますよ

ふるさと納税に取り掛かる前に、控除上限額を把握しよう

ふるさと納税で返礼品を選ぶ前に、やるべきことが一つあります。

それは、住民税が控除されるふるさと納税の上限額を把握することです。

ここを把握せずにふるさと納税に取り掛かると、翌年度に控除されずにただ単に自治体に寄付をしているだけということになってしまいます。

とはいえ、その上限額を調べる方法はいたって簡単。

ふるさと納税の各ポータルサイトには、控除金額シミュレーションのページが設けられているので、そこにあなたの年収額を入力するだけで簡易的な金額なら算出できます。

きっちり知りたいのであれば、源泉徴収票などが必要になってきますが、一つの目安として調べるのであれば、あなたが把握している年収でオッケー。

あなたの控除上限額を調べたら、ふるさと納税で返礼品を選んでみましょう。

オススメ返礼品①:お米

まず一人暮らしのあなたにおススメしたい返礼品がお米です。

お米を取り扱っている自治体は多く、ふるさとチョイスで検索してみたところ、25,000件以上も出てきました。(2019/8/27情報)

その上お米であれば毎日食べるものですから、家に置いていて困るものではありませんよね。

ちゃんと保管していれば、2,3ヶ月は持つので、食べ切る猶予もありますから。

成人男性であれば、3か月間に10kgくらいは食べるのではないでしょうか?

新潟県燕市の返礼品であれば、15,000円の寄付で10kgももらうことが出来ますよ。

返礼品にお米を申し込む

オススメ返礼品②:冷凍すれば長持ちできる肉類

長い賞味期限と言えば、冷凍保存すれば長く持つようになる肉類も良いですね。

様々なご当地さんの有名なお肉がふるさと納税の返礼品に出ていますので、食べてみる良い機会になりますよ。

お肉もまたたくさんの選択肢がありますが、個人的にはぼくの地元・三重県の松坂牛を勧めたいところ。

寄付額10,000円で松坂牛切り落とし400gが返礼品としてもらえますよ。

返礼品に松阪牛を申し込む

つちまる
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お金を掛けずに、自宅で有名ブランドのお肉を堪能してみませんか??

オススメ返礼品③:調味料

調味料もまた、一人暮らしの食事を助けてくれる返礼品の一つですね。

調味料は賞味期限が長いので、ある程度大量に来られても、ちゃんと使い切ることが出来ます。

ぼくも味噌を返礼品として頼んで、美味しい味噌汁を毎日嗜むことが出来ております。

ぼくが過去に注文したものだと、愛知県岡崎市の返礼品で赤だし味噌が1.6kgが15,000円でもらうことが出来ます。

名古屋出身のぼくにとって、赤だし味噌汁はふるさとの味と言っても過言ではありません。

栃木のスーパーでは販売されている赤味噌の種類が非常に少ないので、こういう形で入手できるのはありがたいのです。

返礼品として赤出し味噌を選ぶ

味噌の他にも醤油や塩、ドレッシングなどもあります。

ふるさと納税を利用してご当地ならでは作られている、調味料を利用して普段の自炊をワンランク上げてみませんか。

オススメ返礼品④:その地域ならではの麺類を楽しもう

ご当地のグルメってうどんとかラーメンとか、麺系のメニューが多くないですか??

ふるさと納税の返礼品で麺類を頼めば、お家にいながらご当地のラーメン・うどん・そばなどが楽しめるようになりますよ。

何より麺類もまた、賞味期限が長いものが多いので十分に食べ切ることが出来ます。

たとえば沖縄県糸満市の「半生沖縄そば」なんかは、常温保管で消費期限が90日となっています。

半生麺なので3ヶ月程度ですが、乾麺を注文すれば、消費期限を気にすることなく、いつでも食べられますよね。

ぜひさまざまなご当地麺を食べてみて、あなたの知らない麺を発掘してみてはいかがでしょうか。

ぼくからは前に沖縄旅行へ行ったときに沖縄そばがすごい美味しかったので、沖縄そば・ソーキそばセットを紹介させていただきます。

返礼品に沖縄そばを注文する

オススメ返礼品⑤:毎日飲むお茶も返礼品にあります

生活する上で飲み物は欠かせませんよね。

ふるさと納税はお茶をはじめとしてコーヒー、ジュースなど、飲み物も返礼品としてあります。

コーヒーやジュースなら飲む頻度は限られてくるかと思いますが、お茶なら喉が渇いたら飲みますよね。

お茶を返礼品としているところもまた、たくさんありますよ。

例えば山形県三川町の返礼品であれば、12,000円で三川町産麦茶8袋セットがあります。

そのお茶を返礼品として選ぶことで、飲み物代を節約してしまいましょう。

お茶を返礼品として選ぶ

オススメ返礼品⑥:旅行先で使う

ここまでは食費に関する部分に絞って紹介してきましたが、ふるさと納税は食べ物だけでなく、旅行にも使うことが出来ますよ。

  • ホテルの宿泊券
  • 現地での食事券
  • 航空券
  • アクティビティ体験券

などなど、返礼品には旅行を楽しくしたり、快適に過ごせたりするものが多くあります。

ぼくは以前に、沖縄旅行へ行ったときに返礼品として選んだスキューバダイビングの体験券を利用させてもらいました。

行きたい場所が決まっているのであれば、現地のふるさと納税の返礼品を調べてみてはいかがでしょうか。

その観光地のことについて、新たに知るきっかけにもなるかもしれませんよ。

旅行先で使える返礼品を探す

独身なら生鮮食品はおすすめしない

ただし、独身世帯に関しては野菜や果物などの生鮮食品はあまりお勧めしません。

その理由は二つ

  • 食べられるのがせいぜい1週間程度である
  • 返礼品のものは、一口当たりの量が非常に多い

そのため一人で食べ切るのが非常に大変であり、腐らせて廃棄してしまうのがオチでしょう。

例えば梨なんかだと1口12-18玉とか。一人で食いきれるわけがないじゃないですか。

もしどうしても新鮮な野菜や果物が欲しいのであれば、複数人で別々の食材をもらって、それをおすそ分けするスタイルならありでしょうね。

面倒なので流石にやりませんが。

まとめ

というわけで独身でもおすすめのふるさと納税返礼品についてまとめます。

  • お米
  • 調味料
  • お肉
  • 麺類
  • お茶
  • 旅行券

食べ物系においてはふるさと納税は食費の節約に大いに役立ちます。

しかし、一人で食べ切るのには限界がやはりあるので、返礼品選びはかなり重要になります。

良いものを選んだとしても、腐らせて廃棄してしまうなんてことになったら元も子もないですからね。

あと旅行が好きな人にとっても、使える返礼品がたくさんありますね。

一人旅でも十分に活用できますよ。

というわけで食費節約に、旅行代節約に活用しながらも、ワンランク上げた楽しみ方をしてみませんか。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」