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年収が低いあなたがマッチングアプリで彼女をつくるために取るべき戦略

年収低いけどマッチングアプリで彼女をつくりました!!

先日の記事の通り、マッチングアプリで彼女が出来ましたー(^^)/

【祝!マッチングアプリで彼女ができた】ぼくが彼女をつくるまでにやったことと掛かった費用つちまる@tcdtkhsです。 10月くらいから彼女をつくることを目標に、色々と手を打っていましたが、 ついに彼女が出来まし...

マッチングアプリに初めて手を付けてから3年以上経ちましたが、ようやく出来た、という感じです。

いやー、今思うと苦労しましたわ。

やっぱりネックになるのが、年収の問題。

この部分にひっかかったためにかなりの苦戦を強いられたのではないか、と感じております。

この記事では年収に自信が無いあなたがマッチングアプリで彼女をつくるための戦略について、実際にぼくが取った方法を解説します。

オススメアプリ

マッチングアプリはいくつかありますが、ぼくはOmiaipairsを利用しました。他にも、相性のいい人を見つけやすいwithもオススメですね。

真面目な恋活向けのOmiai

男女とも会員数が多いpairs

2018年12月現在のぼくの収入の状況

「低年収っていうけど、実際にお前の状況はどんなもんやねん」って聞かれると思うので、まずぼくのお金の状況について説明します。

ぼくの年収ですが、ほぼぴったり300万円くらいです。

20代後半の平均年収が344万円というデータがあるので、まあ低年収という部類に入れていいでしょう。

ちなみにこれは本業での額面収入+ブログ収益の合計金額です。

<内訳> 収入
本業 23万円×12ヶ月
ブログ収益 1.2~1.5万円×12
合計 297~301万円/年

ブログ収益は変動こそありますが、だいたい1.2-1.5万円くらい。ここ1年間くらいこの範囲内で収まっています。

具体的に過去1年間の金額は出していませんが、これで大体297万~301万円くらい。

どちらにしても低年収と定義していい数値でしょう。

低年収男性の人がマッチングアプリで置かれている状況について

続いてマッチングアプリに登録しているけれど、年収が低い男性の状況についてです。

端的に言ってしまうと、かなり厳しい状況に置かれていることは理解しましょう。

この理由は大きく3つあります。

  • どのアプリも大体男性会員の方が多い(比率にして、良くて6:4くらい)
  • 男性はいいね!をもらえる数が女性に比べると人気会員に密集してしまう
  • 女性が年収で絞り込んでしまうと、検索に引っかからなくなる

マッチングアプリは男性会員の方が多い

マッチングアプリは基本的に男性会員の方が多いです。

例えばぼくが彼女と出会うきっかけになったOmiaiは6:4というデータがあります。

しかし6:4なら男性目線から見てまだいい方で、たいていのアプリは7:3くらいの比率のところが多いようです。

そのため、男性会員はどうしてもあぶれてしまうことになってしまうわけなんですね。

男性はいいね!の数が上位会員に集中してしまう

これはネットでよく聞く話なのですが、男性の場合だといいね!をもらえる数が女性に比べると上位会員に集中してしまう傾向があるそうです。

女性の場合は一番多い層が50-60いいね!に対し、男性の場合だと5いいね!未満が最も多い層となっている、というデータもあります。

男性の場合、いいね!数が5未満の会員数は1200人中400人、つまり3人に1人はまともにアプローチをもらえていない、と言えます。

このことから考えて、経済力の低い男性がマッチングアプリで目立つのはかなり至難の業と言えますね。

ルリまる
ルリまる
年収程度で決める女なんて安いだけじゃねーのか?
つちまる
つちまる
年収だけで決めるのは確かにマズいけど、結婚も見据えた付き合いと考えると、捨てられない要素だよね。きれいごとだけじゃやっぱり生活できないし
ルリまる
ルリまる
ふむ、そういうものなのか
つちまる
つちまる
実際にアプリによっては同性の人気会員のプロフを見ることが出来るんだけど、ほぼ例外なく年収が高かったり(500万以上)大手勤め・公務員だったりするんだよね

低年収だと女性からの検索に引っかからなくなることも

マッチングアプリで異性を検索するときに、条件を絞り込むことが出来ます。年収で足切りすることももちろん可能。

となると、年収で絞り込んで検索する女性がいるとそもそも目に留まらなくなってしまいます。

必然的にあなたのプロフページに訪れる人が高年収の人に比べて少なくなるので、マッチングできる確率も下がります。

自分のストライクゾーンを広げることもいとわないこと

年収を上げられる見込みがあるのであれば構いませんが、もしあなたが今の年収よりも上がる見込みが無い・もしくは少ししか上がらないのであれば、異性に求めるハードルを下げるべきです。

若くて、可愛くて、愛嬌もあって、料理も出来て、などなど相手に求めるものはそれぞれあるでしょうが、今のあなたがそう言った女性を狙うに値する男でしょうか。

少なくともぼくは、そうではありませんでした。

なのでぼくもアプローチする女性のストライクゾーンを広げて探してみました。

当初は対象の年齢を26-32歳あたり(彼女ができた当時29歳なので±3歳くらい)で探していたところを、35歳くらいまでに広げて探してみたりしました。

結果的に当初探していた範囲内の30代前半女性と付き合うことが出来たんですけどね。

つちまる
つちまる
ちなみにぼくがストライクゾーンを広げた方法はあくまで一例ね。てか34歳以上の女性とはマッチングできなかったなぁ

ちょっと語弊が生じそうな内容なので一言追記。

ぼくが狙っている年齢層を上にしたのは、婚活市場において一般的に言われている「女性は若い方(20代)が価値がある」に基づいて実施したものです。

とはいえ30代以上でもスペックが高い方にはめちゃくちゃいいね!が集まってくるので30代女性を狙うのも当然ながら難しいです。

低年収男性会員が取るべき4つのマッチングアプリ戦略

年収の低い男性が置かれている状況がかなり不利であることを踏まえたうえで、ここからは取るべき戦略を4つ解説します。

  • プロフ写真をちゃんとしたものにする
  • ターゲットを選定し、その層が興味・関心のあることを把握する
  • 自分の人間性・性格について具体的に記載する
  • 趣味などについて具体的に書く

プロフ写真をちゃんとしたものを用意する

プロフ写真は自撮りではなく、他人に撮ってもらったものを用意しましょう。

まずプロフ写真で興味を惹かせられないと、プロフィール文すら見てもらえません。

もっと理想を言うのであれば、ちゃんとしたカメラマンに有償でお願いするようにしましょう。

ぼくはカメラマンさんに、以下のような写真を撮ってもらうようにお願いしました。

<使った写真リスト>

  • 全身が写った写真(笑顔)
  • 笑顔の表情のアップ写真
  • 趣味が分かるような感じの写真(ぼくの場合は写真なので、カメラを持って構えている写真を撮ってもらった)
  • 決めポーズっぽい感じで真顔の写真

どんな写真がいいのかは正解は無いですし、あなたのキャラ・雰囲気によって変わっています。

「それがよく分からないよ…」という人も多いと思うので、プロカメラマンの観点からマッチングアプリでモテる写真について書かれた記事を紹介します。

狙う女性のターゲット層を選定し、その層が興味関心のあることを把握する

狙いに行く女性層の選定と、その女性が興味・関心のあることを知ることから始めてみましょう。

年収が低い人の婚活戦略としては、「たった一人の理想に近い女性とだけマッチングできる」状態を目指すことです。

「たくさんの女性からアプローチを受ける」状態を目指したところで、年収の高い人には敵わないので、諦めましょう。

興味関心を洗い出す要素はいくつかありますが、簡単な切り口としては年齢をもとに深堀するといいでしょう。

例えば20代前半の女性であれば結婚よりも仕事や趣味を優先する人が多く、30代では結婚から目を背けられないくらいの関心事になっている、と想像できます。

つまりあなたが付き合いたいと思える女性がどんなことに興味・関心があるのかを知ることで、アピールポイントが変わってきます。

その理想相手の興味・関心事に適したプロフィール文を書くことで、理想に近いお相手からいいね!をもらえる可能性が高まるのです。

ルリまる
ルリまる
ちなみにつちまるがマッチングしたいと思った女性はどんな層になるの??
つちまる
つちまる
30代のゆるふわ系女子がいいなぁ、って思ってた。だから、その層の女性がどんなことに関心があるのかをリサーチしたよ

自分の人柄・価値観について詳しく書いて「この人とならいいかも」と思わせる

年収が低いことで不利な戦いを強いられることは確かですが、一方で女性が男性を選ぶポイントは年収だけではありませんよね。

高年収でも一緒にいて面白くなかったり、価値観が合わないような人だったら交際に至ることはありません。

そこで、プロフ文章に自分の性格・価値観・人間性について具体的に記載することでそれを読んだ女性会員に「この人と一緒にいたら楽しそう」とイメージさせるくらい書くようにしましょう。

ぼくが上手く行った一つの要因にこれがあるんじゃないかな、と思っています。

<ぼくがプロフ文に書いたこと>

  • 周りの人から言われる自分の性格
  • 人づきあいで大切にしていること
  • どんな関係性を築いていきたいか

このことを、ぼくがターゲットにしていた「30代ゆるふわ系女子」の興味・関心に合わせてプロフ文を作成していきました。

自分がどんな性格なのかよく分からない、という人はストレングスファインダーとかやってみて、自分の強みとかをまず見つけ出すのがいいですね。

自分の強みを把握できるようになると、自分が普段の生活で何に対して貢献できているか人と接するときにどんなことを大切にしているか、を知ることが出来るようになります。

趣味など相手と共通の話題があった時に盛り上がりそうなものを盛り込む

一緒にいるからにはやっぱり楽しく過ごせるかどうかって大切ですよね。

楽しく過ごすための方法の一つが、お互いに共通の話題があること。

他人より突き詰めた趣味がある人はそれについて書いていき、同じような趣味を持っている人をターゲットにするのもアリ。

実際にぼくはサッカー観戦が好きなのですが、今付き合っている彼女と一番最初にした会話が確か

つちまる
つちまる
「サッカー観戦が好きなんですね!どこのチーム応援してるんですか??」

でした。

共通の話題があると話のとっかかりを掴みやすいですからね。

ただし趣味の話題ばっかりになると、「独りよがり」と思われて却って引いてしまうリスクもあります。

相手が引かない範囲で書くのがいいかも。

「あなたと一緒に楽しみたいんです」のスタンスがいいでしょうね。

年収は公表すべき?しないべき??

年収が低いとなるとそれを公表すべきか迷うかと思いますが、正直に公表しましょう。

仕様上はプロフィールの年収欄を非公表にすることもできます。

実際にぼくも最初は非公表にしていたのですが、全然マッチングしませんでした。

そこで年収を公表したところ、マッチングの数がちょこっと増えました。
(Pairsであれば200-400万、Omiaiは300-500万)

Omiaiの場合、年収非公表時は2-3いいね!程度でしたが、公表したことで10いいね!まで増えました。

非公表だと却って「何か隠してるのかな?」とか相手の方に余計な勘繰りを与えてしまいかねないので、正直に公表しておきましょう。

まとめ

というわけで低年収男性のマッチングアプリ戦略についてまとめていきます。

  • ほとんどのマッチングアプリでは男性比率が高い。よって低年収はより不利な状況であることを認識しろ!
  • 年収を上げられる見込みが低いならストライクゾーンを広げろ!
  • プロフ画像をちゃんと用意しろ!プロフ画像で「いいかも」と思わせないと、話にならない
  • プロフ文には自分の性格・価値観・趣味などについて具体的に書き、「この人と一緒にいたら楽しそう・落ち着けそう」とイメージさせるような内容を書け!

実際のところ、年収が低い男性がマッチングアプリで戦い抜くのはかなり苦戦を強いられます。

しかし戦い方によっては理想の相手を見つけることもできるので、これから彼女が欲しいという人は頑張ってくださいね。

おかげさまでぼくは、一緒にいて落ち着けて、何でも話せるステキな人と付き合うことが出来ましたので。

真面目な恋活向けのOmiai

男女とも会員数が多いpairs