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節約の切り札、金券ショップを利用するべき場面をまとめてみた

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つちまる@tcdtkhsです。

さてみなさんは「金券ショップ」というものをご存知でしょうか??

ほとんどの方は知っているとは思いますが、実際に使ったことがあるという方はそんなに多くないのではないかと思います。

ぼくも節約について意識するまでは金券ショップを使おうとは考えたことは一度もありませんでした。

使ったことが無い人にとっては「そもそもどういう時に金券ショップって使うの??」という感じだと思います。

というわけでここでは、金券ショップを使う場面についてまとめてみました。

実際に金券ショップに行ってみた

まず僕にとっても金券ショップというのは未知の世界。

というわけで実際に宇都宮駅前にある金券ショップに行ってみました。

やって来たのは関東チケット宇都宮駅前東口店

駅近のビルの1階のこじんまりとしたスペースで営業していました。

入り口の横には新幹線切符の金額表が置いてあります。

店内の写真は撮れなかったのですが、新幹線切符や百貨店のギフト券など、多種多様な金券が置いてありました。

金券ショップで売っているもの

実際に行ってみてぼくもびっくりしたのですが、金券ショップには本当に色んな金券が売られていました。

売られている金券はもちろんどれも定価で買うよりも安いものばかり。

  • JR在来線の格安切符
  • 新幹線の切符
  • 百貨店ギフト券
  • JTB、日本旅行などの旅行券
  • ビール・お米などの商品券
  • JAL・ANA株主優待券
  • TDL、USJなどレジャーランド入場券
  • 図書カード・クオカード等のプリペイドカード
  • 地域展開されているスーパーマーケットの買い物券

などなど、上げたらキリがないくらい沢山ありました。

ルリまる
ルリまる
これだけたくさん種類があるといろんな場面で使えるねー!
つちまる
つちまる
そうだねー!ここからはどういう時に金券ショップを使っていくのがお得か見ていくよ

金券ショップを利用することで節約できる場面まとめ

というわけで、ここからは金券ショップをどんな時に利用すれば効果的な節約になるのか、ということを検証していきます。

退職時の差し入れのお菓子を買うために全国百貨店共通券

会社を退職する最終日に「今までお世話になりました」と言ってお菓子を持ってく方って多いですよね??

ぼくも過去に三度退職を経験しましたが、うち二社では出勤最終日に百貨店でお菓子を買って差し入れをしました。

会社へ持っていくからには百貨店やデパートなどでちゃんとしたものを買いたい、という人のために全国百貨店共通券を利用してはいかがでしょう。

百貨店でそれなりのものを買うと3,000円は最低でもするんじゃないかと思います。

ちなみに3,000円分の百貨店ギフト券を金券ショップで購入する場合、2,955円で済ませられます。(1,000円分あたり985円)

退職の挨拶で45円の節約が出来てしまうんですねえ。

さらに、こちらの全国百貨店共通券はおつりも受け取ることが出来ます。つまり、予算の範囲内で収まったらその分だけちゃんと自分のところに戻ってきます。

当日になって飛行機に乗って外出することになった場合

以前記事に書いたのですが、飛行機の航空券って数か月前から予約すると超安くて、当日になるとめちゃくちゃ高いんですよ。

シチュエーションとしてあるかは分かりませんが、当日になって急きょ飛行機に乗ることになる場合、お金をめちゃくちゃ取られます。

そんな時は、金券ショップで売られている株主優待券。

JAL・ANAともこのチケットがあることで運賃が半額になります。

ちなみにJALに乗って羽田-高知に行く場合、当日片道券35,000円のところが株主優待券込みで25,000円にまで下がります。(価格はJ-Market参照)

が、数か月前に予約すれば往復で21,000円程度で購入できるのでそもそも当日に航空券を予約するというのはおすすめは出来ません。

新幹線で帰省する時

新幹線で帰省する時にも相当な節約効果があります。

宇都宮に店舗を構える関東チケットでは、東京発着と宇都宮発着の路線の切符を購入できます。

宇都宮からであれば東京、仙台、秋田などの東北新幹線沿い。

東京からであれば静岡、名古屋、大阪、博多までの東海道・山陽新幹線区間で購入できます。

東京から東海道・山陽新幹線に乗る場合は金券ショップを使わないと間違いなく損します。

区間によっては5%以上お得に購入できます。

 

しかし、東京から東北へ行く場合、金券ショップではなくSuicaアプリ軽油で購入した方が安い場合もあります。

金額も差が無いことに加えて金券ショップで購入することを考えると、東北新幹線に乗る場合は間違いなくSuicaアプリの方がメリットが大きいです。

日常の買い物でスーパーの買い物券を購入

栃木県内で展開しているスーパーマーケットといえば、「かましん」「とりせん」「ベイシア」などがあります。

で、関東チケットではこれらスーパーで使える1,000円分の商品券が3%引きの970円で買えたりします。

つまり毎月の食費が3万円で毎日自炊する場合、実費29,100円(=30,000×0.97)で済ませることが出来てしまいます。

「割引額はたったの900円か」と思われるかもしれませんが、Kyashが2%キャッシュバックであることを考えると、会計時に3%引きになるってかなりの値引き額なんですよ。

キャッシュレスで買い物する以上に金券での買い物ってお得になるんですよね。

金券ショップ利用時の注意点

当ブログでは再三節約するならキャッシュレスを活用しよう、と書いてきました。

ですが安いものには裏がある、じゃないですが金券ショップを利用する上で注意するべき点もあります。

取扱い枚数に限りがある

言われてみればそりゃそうだ、となるかもしれませんが、安い金券は取扱量に限りがあります。

そもそも金券ショップの仕入れルートは、回数券などを使いきれなくなったユーザーの持ち込みによって成り立っているものです。

そのため金券の持ち込みが無くなれば当然ながらその金券は品薄となってしまいます。

なので欲しいと思ってた金券が取り扱っていないこともしばしばあるそうです。

そう考えると金券ショップで節約、と考えるのは確実な計算が出来ない以上は最終手段と見た方がいいのかもしれません。

まとめ

というわけで金券ショップについてまとめていきます。

金券ショップについてまとめ
  • 金券ショップで取り扱っているものは買い物券や新幹線の切符、旅行券など多岐にわたる
  • それらが金額に対して2-4%引きくらいの値段で購入することが出来る
  • クレジットカード決済で1-2%還元と考えると、キャッシュレスよりも割安である
  • 旅行や帰省など特定の場面だけでなく、スーパーの買い物券を取り扱っていることもあるので日常生活で役立つことも
  • ただし利用したいチケットが無い場合もあるので、あまりあてにし過ぎない方がいいかも

確実に手に入るわけではないことを考えると旅行などで予算を組みづらいデメリットもありますが、上手く使えれば節約効果としてはかなり大きい金券ショップ。

近くにあるようなら一度は活用してみてはいかがでしょうか。