電車・バス

Suicaチャージが面倒なら手間が省けるSuicaアプリをダウンロードしよう

電車に乗るたびにICカードチャージが面倒に感じてました、つちまる@tcdtkhsです。

電車に乗る機会がある方なら誰でも使っているであろう、交通系ICカード(Suica,PASMO,manaca,ICOCA等)。

切符を買う手間が省けるのでかなり便利な代物ですが、

ぶっちゃけチャージするのって結構面倒じゃないですか??

ぼくなんかは特に電車に乗る機会が月1回程度と多いわけじゃないので、気が付いたらカードにお金が入ってなくて改札前で突き返される、なんてことも多々あります。

けど、そんな面倒なICカードのチャージ、Suicaに関してはアプリ版にすればかなり手間が省けますよ。

この記事では、Suicaアプリがいかに簡単に手間なくチャージが出来るか、ということとチャージ以外のメリットについて書いていきます。

モバイルSuica 〜Suica電子マネー、定期券、Suicaグリーン券、新幹線をスマホで〜
モバイルSuica
開発元:East Japan Railway Company
posted withアプリーチ

 

Suicaアプリでチャージの手間が省ける理由

Suicaアプリをダウンロードすることでチャージがものすごい楽になります。

その理由は大きく二つ

  • 乗り越し券売機に並ぶ必要が無い
  • クレジットカード決済の券売機を探す必要が無い

それぞれ詳しく見ていきますね。

乗り越し券売機に並ぶ必要が無い

まずSuicaアプリでチャージする場合、オンライン上で決済することになります。

そのため電車の中だろうと家の中だろうと、いつでもどこでもチャージをすることが出来ます。

これが出来ることで何が便利かというと、乗り越し切符の券売機に並ぶ必要が無いってこと。

乗り越し専用の券売機って駅に一つしかない上に意外と並ぶじゃないですか。

このストレスから解放されるのが嬉しいことですね。

つちまる
つちまる
電車に乗ってるのにお金が入ってないといううっかりミスを電車内でチャージできるってのはありがたい機能やで

クレジットカード決済対応の券売機を探す必要が無い

またちょっぴりお得なことに、チャージの際はクレジットカード決済になるので、カードのポイント分だけお得になります。

従来のカードタイプのICカードでも、クレカでチャージする方法は確かにあります。

が、カード決済に対応していない券売機の方がまだまだ多いので券売機を選ばなければいけません。

チャージするときは5,000円とか10,000円単位でする人が多いと思うので、この金額をカードで払えればたまるポイントも大きいですよね。

Suicaアプリにすることでカード決済の方法が簡単にとることが出来るのもメリットの一つと言えます。

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Suicaアプリでのチャージの方法

ここからはどんな風にSuicaアプリでチャージ出来るのか、というのを実演してみますね。

ぼくが使っているのはiPhoneですが、これは多分Androidでも大差は無いはずです。

 

まずアプリを開くと下のような画面が出てきます。

画面下部の「入金(チャージ)」をタップします。

次に入金金額を選びます。

1,000円、3,000円、5,000円の場合はそのアイコンをタップするだけで設定されますが、「その他」を押せば500円から10,000円まで選ぶことが出来るようになります。

最後に決済方法になります。

決済はアプリに登録したクレジットカード(赤丸)とiPhoneの場合はApple Pay(青丸)の選択が出来ます。

チャージの手順としてはこんな感じになるので、ネットの電波が入る所であればどこでもチャージが出来るようになるのです。

ビューカードを利用すれば残額も気にすることなくオートチャージも利用可能に

いつでもどこでもSuicaの残高をチャージできるのがモバイルSuicaの強みですが、そうすると「いや、だったらオートチャージ出来た方が楽じゃないか」ってなりますよね。

ですが実は、モバイルSuicaにもオートチャージをすることが出来るのです。

これを導入できれば、モバイルSuicaのアプリを開く必要すら無くなってきますね。

モバイルSuicaをオートチャージにする条件は、ビューカードで決済をすること。

ビューカードとモバイルSuicaを結びつけることで、モバイルSuica残高が一定以下になった場合に自動で一定金額をチャージしてくれます。

ビューカードにもいくつか種類がありますが、おすすめなのはJREカード。

オートチャージをそのカードで行うことで、チャージした金額の1.5%相当がJREポイントとして還元されます。

更にJRE優待店での買い物であれば最大で3.5%相当がJREポイントとして還元されます。

そして貯めたJREポイントは、再度Suica残高として使うことが出来るのでかなりお得になります。

<JREカードのメリット>

  • オートチャージによって1.5%のポイント還元
  • JRE優待店での買い物であれば最大で3.5%のポイント還元
  • 貯めたJREポイントは再びSuica残高としてお得に使える

JREカードについて調べる

Suicaアプリをダウンロードする他のメリット

Suicaアプリはチャージの手間が省ける以外にも色んなメリットがあります。

ぼくも完全に使いこなしているわけではないのですが、一部紹介していきますね。

アプリ上で新幹線・グリーン車のチケットを購入できる

まずSuicaアプリ内では新幹線やグリーン車のチケットを購入することが出来ます。

これらのチケットはJRのウェブサイト上でも購入することはできますが、JRのホームページを開いて、購入画面を探して、というのは少し面倒です。

しかし、アプリにおいては購入ページまで簡単にアクセスできるので手間を省くことが出来ます。

北陸・上越・東北新幹線が割引になる

それだけでなく北陸・上越・東北・北海道新幹線に関しては、アプリ内であればお得に購入することが出来ます。

どれだけお得に購入することが出来るのか、実際に見てみましょう。

東京から自由席に乗る場合

通常購入 アプリで購入 差額
⇒金沢 14,120円 13,380円 740円
⇒宇都宮 4,410円 4,210円 200円
⇒新潟 10,050円 9,670円 380円
⇒仙台 11,200円 9,970円 1,230円

割引率に差はある感じですが、アプリで購入することでそれなりの金額は浮かせることが出来ます。

宇都宮までであれば餃子1個分、金沢までであればゴーゴーカレー食べるお金を浮かせられます。

ちなみに割引額だけで言えば、金券ショップで新幹線切符を買うのとほとんど変わらないです。

一例として、東京―宇都宮間はSuicaアプリでの購入で4,210円、金券ショップであれば4,240円です(値段は関東チケット参照)。

節約の切り札、金券ショップを利用するべき場面をまとめてみたつちまる@tcdtkhsです。 さてみなさんは「金券ショップ」というものをご存知でしょうか?? ほとんどの方は知っているとは...

が、わざわざ金券ショップに行って必要な区間の切符を買いに行く手間が生じることを考えるとアプリ上でサクッと済ませられるSuicaアプリの方が断然メリットがあります。

新幹線で旅行に行ったり帰省したりするのであれば、節約のために使うべき手段ですね。

まとめ

というわけでSuicaアプリはダウンロードしておくことでチャージの手間が大幅に省けます。

従来のカード式の場合
  • 券売機とかコンビニなど決められたところでないとチャージが出来ない
  • カードによるチャージは可能。だが、カード決済適応の券売機はかなり少ないので見つけるのが面倒
Suicaアプリの場合
  • ネットさえつながっていればいつでもどこでもチャージ可能
  • そのため、万が一お金が入ってなくても電車の中でチャージが出来るので乗り換え券売機に並ぶ必要が無い
  • しかもカード決済が主なので、カード決済可能な券売機を探す必要もない

<その他Suicaアプリのメリット>

  • グリーン車、新幹線の切符を購入できる
  • 新幹線に関しては上越・北陸・東北・北海道新幹線で通常購入よりも割引価格で購入できる

というわけで手間も省けるだけでなくシチュエーションによっては節約にもなる、Suicaアプリは電車に乗る方は必須アイテムです。

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