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大手キャリアユーザーが分かっていない、格安SIMのデメリットを克服して快適にスマホを使う方法

格安SIMに乗り換えて気が付いたらもう4年、トータルで20万円ほど節約できていると思います。

しかしその一方で、格安SIMユーザーは全体の一割程度でまだまだ大半の人が大手キャリアのユーザーなんだそうです。

はっきり言ってこれ、本当に勿体ないです。

確かに格安SIMは安いならではのデメリットはいくつかあります。

しかしデメリットをしっかり抑えた上で対策を取って利用すれば、ストレス無く、かなりの金額を節約しながら生活が出来るようになりますよ。

今回はそんな格安SIMのデメリットを抑えた上で、快適に使えるようにするために取るべき対策をまとめてみました。

この記事の内容
  • 格安SIMで料金は実際にいくら下げられるのか??
  • 通信の不安定さをカバーする方法
  • 通話代を半額にできる方法
  • キャリアメールが使えないとき、どうする??
  • LINEで友達登録するとき、ID検索に変わる方法はあるの?
  • 格安SIMの相談窓口が無い!どうする??
  • スマホ選びの対策
  • 格安SIMへの乗り換えの手間について
  • つちまるお勧めの、格安SIM3選

その格安SIMについては多様なサービスがあるのですが、ぼくのオススメはLINEモバイル楽天モバイルの二つ。

LINEモバイルを調べてみる

楽天モバイルを調べてみる

Contents

Twitterで聞いてみました!格安SIMは使ってる?大手キャリアを使っている理由は??

まず格安SIMを使っている人がどれくらいいるのか、実際には一割程度と言われてはいるものの体感的には本当なのかな??という感じです。

そこで、今回はツイッターで二つアンケートを取ってみました。

  • 格安SIMと大手キャリア、どっちを使ってる??
  • 大手キャリアを使っている理由は??

その結果がこちら

格安SIMのユーザーは大体6割くらい

ざっくりとですが、格安SIMユーザーが6割、大手キャリアユーザーが4割を占めています。

とはいえ実際にはスマホ業者には「サブブランド」というものが存在し、ソフトバンク系列のY!mobile、au系列のUQモバイルがあるため、若干正確性を欠いてしまう部分はあります。

スマホのサブブランド

大手キャリアが直営で別ブランドのサービスを展開している状態。

現時点ではソフトバンク系列のY!mobile、au系列のUQモバイルの二つのみ。

「大手キャリア並みの通信速度に格安SIM並みの値段」が売りである

大手キャリアを利用している理由は、「乗り換えるのが手間」が大半を占める

そして続いて、大手キャリアを利用している理由についても聞いてみました。

その結果がこちら

半数もの人が 「乗り換えるのが手間」という回答結果でした。

この結果を見て、やっぱり慣れないことに取り掛かるのは腰が重くなるものなんだな、ということを改めて知ることが出来ました。

つちまる
つちまる
ここからは、格安SIMと大手キャリアの料金の違いを見ていったうえで、格安SIMを快適に使うためのデメリットの対策について、書いていきますよ

格安SIMでこれだけ節約できる

まず格安SIMのデメリットについて触れる前に、大手キャリアに比べるといくら値段が違うのか、ということについて見ていきます。

5,000円も値段が下がるって本当に??と疑問に思われる方もまだまだいるかもしれませんからね。

大手キャリア、サブブランド、格安SIMの料金の違い

まず格安SIMでどれだけの節約になるのか、という話をしますね。

大手キャリアの一つであるソフトバンクの場合、3GBのプランで6,480円も掛かります。

一方で格安SIMではないものの、ソフトバンクのサブブランドという位置づけにあるY!mobileの場合だと、こちら2GBプランですが2,980円にまで料金が下げられます。

更に格安SIMのLINEモバイルの場合、3GBプランで1,690円程度で済ませることが出来、差額にして月額4,790円、かなりでかい金額の節約ができるのです。

料金 大手キャリアとの差額
ソフトバンク(3GB) 6,480円
Y!mobile(プランS) 2,980円 3,500円
LINEモバイル(3GB)※ 1,690円 4,790円

※LINEモバイルは通話専用SIMの金額とする

ルリまる
ルリまる
でもこれだけ料金が違うと、デメリットとかあるんじゃないの??
つちまる
つちまる
デメリットはね、やっぱりあるよ

格安SIMを使ってみて感じた、6つのデメリット

料金が安いというだけあって、やっぱり格安SIMにも利用する上でデメリットはあります。

ぼくが4年間使ってみて感じたデメリットと言えば

あたりでしょうかね。

「デメリットばかりで安くても意味ないじゃん」と言いたくなるかもしれませんが、とはいえこれらデメリット全てにおいて、対策する方法はちゃんとあります。

そのため実質的には、ストレスを全く感じることなく節約しながらスマホを利用できるのです。

つちまる
つちまる
というわけでここからは格安SIMのデメリットの対策について書いていきますよ

デメリット1.格安SIMだと通信が不安定になる時間帯がある

早朝、真昼、夕方では通信速度が遅くなることも

格安SIMには実際に、通信速度が遅くなってしまう時間帯があります。

それが8-9時の通勤の時間帯、12-13時のお昼休みの時間帯、そして18-19時の帰宅の時間帯が遅くなると言われています。

実際にアンケート結果でも、通信速度に対して懸念を持たれている方は少なくないです。

ぼくもこれらの時間帯にスマホでネットをつなぐ機会があるのですが、動画を見るどころかウェブサイトを閲覧するだけでもギリギリでやって行けるレベルにまで落ちてしまいますね。

数値で見てみると一目瞭然、お昼の時間帯になるとダウンロード速度が大幅に落ちてしまいます。

いくら安くなっても調べ物をしたいときにネットが使えないのでは意味が無いですよね。

だったら料金高くても大手キャリアの方がマシって言いたくもなります。

が、この通信遅くなる問題にはちゃんと打てる対策があるのです。

対策:Wi-Fiルータなど、他の通信手段を活用すれば時間帯に関係なく利用できる

格安SIMの「時間帯によって通信速度が遅くなる問題」については、他の通信手段を用いれば解決することが出来ます。

分かりやすいものだとWi-Fiルータや光回線など。

特にどこでも持ち歩けるWi-Fiルータが格安SIMとの相性がいいのではないでしょうか。

Wi-Fiルータのオススメは、月額料金が安く、容量制限が無く使えるBroadWiMAX

月額3,700円と、格安SIMと大手キャリアの差額分で賄うことが出来てしまいますよ。

家のPCとかも接続できるので、これ一台あればネット回線は問題なしです。

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つちまる
つちまる
WiMAXには毎日お世話になっていますが、快適にネットライフを楽しめております

さほど外で利用する機会が少ないのであれば、Wi-Fiルータでなくてもそれ以上に通信が早く安定している光回線でもいいでしょうね。

あなたのライフスタイルに合わせて、通信手段は組み合わせるといいですね。

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デメリット2.格安SIMは大手キャリアに比べると通話代が高い

電話代を抑えるプランが豊富な大手キャリアに対し、格安SIMは通話プランが弱い

格安SIMのデメリットの一つとして、通話料金が高いというものがあります。

これは格安SIMが高いというよりは、大手キャリアでは通話料を抑えるプランが豊富にあるという方が正しいですね。

格安SIMのデメリットはこれからもいくつか紹介していきますが、乗り換えない”能動的”な理由ってこれくらいじゃないでしょうかね。

実際に電話を頻繁に利用される方にとっては、通話代というのは悩みの種ですよね。

利用料を気にする機会が意外と無いので、気が付いたらとんでもない金額になっていたってこと、少なくないと思います。

だからこそ、通話の頻度が多い人にとって通話プランが豊富な大手キャリアは家計簿の救世主と言えるのだと思います。

つちまる
つちまる
昔友達と長電話していたら、えげつないくらいの通話料を取られたからビックリしたよ

例えばソフトバンクの通話料金プランの場合、

  • 5分以内の通話無料プラン:500円
  • 24時間いつでも国内通話無料:1,500円

の2つのプランがあります。

 

一方の格安SIMでは、大半の業者では20円/30秒という料金設定プランのみとなっています。

格安SIMでの通話料金は青天井となっているので、通話料が非常に多い人にとってはかなり悩みの種ではないかと思います。

対策:楽天でんわをはじめ、通話アプリを利用することで従来の半額で通話ができる

格安SIMにおいては通話プランが選べる業者はまだまだ少ないのが現状です。

しかし、通話料金を引き下げることはできます。

楽天でんわというアプリを利用すれば、電話回線を使いながらも従来の半額程度の金額で通話することが出来るようになります。

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使い方は、ダウンロードしたアプリを経由して電話をするだけ。

たったこれだけで10円/30秒の料金体系で通話が出来るようになるのです。

最近ではLINEやスカイプなど、ネット回線を利用して通話する方法もありますが、それらの手段だと回線が不安定になりやすいので、電話の代替えにするにはやや難があります。

しかし楽天でんわであれば、アプリを経由するだけで従来と全く同じ状態で安定した回線で電話が出来るので、安心して料金を下げながら節約ができるのです。

つちまる
つちまる
さらに楽天電話の良いところは、通話料金100円ごとに1円相当の楽天ポイントが付与されるんですよ

楽天でんわというアプリをダウンロード・それ経由で電話すれば、電話代を半額にできる

つちまる
つちまる
毎月の電話代が半額になった時に格安SIMとどっちが安いか、比べてみるといいと思いますよ

 

楽天でんわ
楽天でんわ
開発元:Rakuten Communications Corp.
無料
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デメリット3.大手キャリアでは使えたキャリアメールが使えない

今まで当たり前のように使えた@softbank~といったメールアドレスは使えない

大手キャリアをご利用の方ならキャリアメール(@以下がdocomo,ezweb,softbankのやつ)を使っている方、多いのではないでしょうか。

ぼくも大手キャリアを使っていたときは、地味に活用していました。

しかし当然ながら、これらのメールアドレスは格安SIMになると使えなくなってしまいます。

最近は連絡手段のメインがLINEになっているので困らない人も中に入るかもしれませんが、頻繁に使っている人にとってはかなりネックになるかもしれませね。

連絡先変更のメールを送らないといけないですし、重要なメールは別の手段で保存しておかないといけない。

対策:GメールやYahoo!メールなど、無料のメールアドレスを活用する

キャリアメール使えない問題の対策としてはGメールやYahoo!メールを代わりに使うというのが対策になるでしょう。

ぼくは格安SIMに乗り換えてから、キャリアメールでのやり取りは全てGメールに置き換えましたが、問題なく過ごせています。

廃止直後に行うことになる「アドレス変えました~」の連絡は地味に面倒かもしれませんが、それさえ乗り越えれば毎月一回は日帰り旅行に行けてしまうレベルの節約が実現できてしまうのです。

セキュリティ面でも問題なしなので、安心して利用することが出来ますよ。

これを機に、キャリアメールでないと利用できないサービスの見直しをしてみよう

ぼくは直面したことが無いのですが、キャリアメールでないと利用できないサービスは少なからずあるみたいですね。

ですが考えてみて下さい、

  • そのサービスは無いと困るものなのか?
  • キャリアメールを廃止しても利用できる方法は無いのか?
  • 他のサービスで代替えできないか?

全ての大手キャリアユーザーに聞きます、たった一つのサービスを利用するために、月5,000円ほど節約できるチャンスを逃しますか??

つちまる
つちまる
いきなりサービス利用を止めるのは難しいと思うのでGメールとかに置き換えて利用できないか、他のサービスに乗り換えることも模索してみましょう。

デメリット4.LINEのID検索が使えない

格安SIMに乗り換えるとLINEのID検索が使えなくなる

LINEの友達登録ってみなさんどのようにされていますか??

LINEのID検索を利用されているという方は少なくないと思います。

ですがこれ、格安SIMにすると使えなくなってしまいます。

これ地味に不便でして、ぼくも度々困ることがあります。

こちらのIDを相手に検索してもらうこともできないですし、逆に相手のIDをこちらが検索することもできません。

具体的には、マッチングアプリでアプリ内のメッセからLINEに移行するときに、IDで交換するって手段が取れないので、ぼくは仕方なしに電話番号で検索を掛けてもらっています。

対策:QRコード読み取りで交換、もしくはURLの送信

対策としては対面の場合はQRコード読み取りをしてもらいます。

オンライン上でやり取りする場合はQRコード読み取りができないので電話番号検索を掛けてもらいます。

とはいえ電話番号を無暗に教えるのは、ちょっと怖い人もいるかもしれませんよね。

そういう人は、自分のLINEアカウントを登録できるURLを送信するという方法があります。

とはいえあなたの事情を知らない人がいきなりURLを受け取ったら、「変なサイトに登録させられるのでは??」と思ってしまう人もいるかもしれません。

なので、あらかじめ「LINEのID検索が使えないのでこちらのリンクを読み取ってもらえますか?ぼくのアカウントを登録できるので」と言っておくと親切ですね。

つちまる
つちまる
ぼくは実際にマッチングアプリで仲良くなった人に、何の前置きも無くLINEのURLを送ったら怪しまれたことがあるので、要注意ですよ

デメリット5.相談窓口が無いのでサポートが不十分

実店舗という形で相談窓口がたくさんある大手キャリア、オンラインでしか相談できない格安SIM

格安SIMに乗り換えると、スマホのことで分からないことがあっても相談しにくくなると思います。

実際に街中を歩いていると、ドコモやソフトバンクのお店をよく見かけますよね。

大手キャリアのユーザーは、そういうお店に行けば相談に乗ってもらうことが出来ます。

困った時に助けてもらえる場所があるってありがたいですよね。

しかし格安SIMの場合、そのような店舗は皆無なので、困った時は全てオンラインの相談窓口で対応してもらうことになります。

対策:特になし。しかし店舗に行くときはどんな時か、振り返ってみよう

ちなみにこの件の対策についてはこれといった方法はありませんね。

オンラインで解決してもらえるものの、実際に窓口で親身になって対応してくれた方が、安心感は強いと思いますし。

とはいえ一度考えてみ欲しいのですが、直近で店舗に相談しに行ったことってありますか?どんなことで相談しに行きましたか??

  • 料金の明細がよく分からない
  • プラン変更について検討している
  • スマホ操作の仕方が分からない

だいたいこんな感じでは無いでしょうか。

少なくとも料金のこととプランのことについては、料金体系がシンプルになる格安SIMであれば相談する事がそもそも無くなるでしょう。

つちまる
つちまる
大手キャリアのプランはややこしいものが多いのですが、格安SIMは簡単に理解できるので、誰かに聞くようなこともありませんからね

となると、格安SIMの「相談窓口が少ない」問題については、スマホに慣れていない高齢者の方以外にはあまり気にすることのないことだと言えます。

ルリまる
ルリまる
ちなみに格安SIMのオンライン相談窓口の対応は分かりやすいの??
つちまる
つちまる
それはね・・・
つちまる
つちまる
…って格安SIMにしてから相談したことないかも??
ルリまる
ルリまる
なるほどぉ!格安SIMは相談する必要が無いくらい分かりやすいってことだな

デメリット6.スマホ選びに困る

格安SIMで契約する場合は端末は購入できない、できるとしても古い型のみ

大手キャリアであれば当然ですが、スマホ端末は最新機種を購入できますよね。

しかし格安SIMで契約する場合、基本的にスマホ端末は購入できません。

できる業者もありますが、大抵は古い型しか手に入らなかったりするので、最新機種を使いたい場合は自分で用意するしかありません。

2019/7/25現在ではLINEモバイルとか未だにiPhone6Sを販売していますからね。

さらに最新機種がSIMカードに対応しているか、確認する必要もある

更に面倒なことに、格安SIMの業者によっては最新端末に対応しているとは限らないという点です。

今まで格安SIMを使っている人からは最新端末が使えなかった、という話は聞いたことはありません。

しかし端末の動作確認については公式HPで確認できるにもかかわらず、最新端末になると掲載していない場合があるのです。

スマホ代を安く抑えられると言っても、自分でスマホ端末を見つけないといけない上に動作確認も調べないといけないのって確かに手間かかりますよねぇ。

対策:iPhoneなどメジャーな端末を使うか、自分で調べる

大手キャリアと違って店頭で入手できないということを考えると、格安SIMの端末については以下の方法で端末を用意するしかありません。

  • 今持っている端末で使える格安SIMと契約する
  • 契約する格安SIMで動作する端末を自分で用意する

Google先生で「○○(使いたい端末名) △△(格安SIMの業者)」と検索を掛けながら自分が契約したい格安SIM業者と使いたい端末を決めることになってきます。

調べるという手間はかかってしまいますが、実際のところは格安SIM業者も最新端末の動作状況についてしっかりと公表しています。

例えばLINEモバイルなんかだとiPhoneXSまで動作状況を公表していますからね。

そのため、よっぽどマイナーな機種でない限りは動くのではないかと思います。

デメリット7.そもそも格安SIMへの乗り換えがめんどくさい

格安SIM乗り換え契約の手順とは

大手キャリアのユーザーの中には、格安SIMへの乗り換え手続き自体が面倒だと感じる人も中に入るかもしれませんね。

そりゃ慣れないことに取り掛かるのってすごい面倒ですし、ストレスになりますもんね。

ちなみに格安SIMへ乗り換える手順としてはこんな感じになります。

  1. 現在利用している業者からMNP番号を取得
  2. 契約したい格安SIM業者で契約情報・MNP番号を入力
  3. 1週間以内にSIMカードが郵送で届く
  4. Wi-Fiのある環境で手順に沿って手続きを進める
  5. 乗り換え完了

ざっとこんな感じで、踏むべき手順はいくつかあります。

が、手続きにかける時間は10分程度ですよ。

10分程度の手続きで毎月5,000円の節約になる、それが格安SIM

MNP番号取得から契約情報入力・スマホ操作が一連の格安SIMへの移行手順となりますが、

ぼくが取り組んだ時はトータルで10分程度で済んだ記憶があります。

たったそれだけで毎月5,000円ほどの節約になるのですから、時間給にすると30,000円にもなりますね。

つちまる
つちまる
いや、この効果が続くからそれ以上の金額になりますね

ぼくは色んな節約術を知っていますが、これほど効果の高い節約術は他に知らないです。

お金が無い無いと嘆くなら、すぐに格安SIMに乗り換えましょう。

つちまる的オススメ格安SIM3つ

ルリまる
ルリまる
格安SIMにしようって言っても、どこの業者がオススメなんだ!?
つちまる
つちまる
そういうツッコミが来ると思ってました。というわけで、ぼくがオススメする格安SIMをここでは3つ紹介していきますね

今回ぼくの方からは

の3つをオススメしようと思います。

楽天ユーザーなら毎月1,000円以下でスマホを持てるかも!?楽天モバイル

まず紹介する格安SIMは楽天モバイルです。

今年10月からはドコモやソフトバンクと同じ、”自社回線”にも乗り出す業者ですが、格安SIMと同時並行で進めていくと言われています。

楽天モバイルの強みと言えば、楽天ユーザーにとってはスマホ代が非常に安くなるのに加え、楽天市場での買い物で還元率が上がってお得になります。

<料金体系(通話SIM)>

月額基本料(楽天会員) ダイヤモンド会員の場合(1年間)
プランS(2GB/月) 1,480円 980円
プランM(6GB/月) 2,480円 1,980円
プランL(14GB/月) 4,480円 3,980円
プランLL(24GB/月) 5,480円 4,980円

※楽天会員割、および長期割込みの金額
※3年縛りの場合の金額
※25ヶ月目以降は上記金額に1,000円加算

3年縛りという制約がデメリットになりますが、楽天経済圏を利用されている方にとっては、非常にお得な金額設定となっています。

更に楽天モバイルを契約している楽天会員は、楽天市場で買い物をした時に、ポイント還元率が+2%も上乗せされるので、普段の買い物でもお得になりますよ。

  • 楽天市場での買い物で、楽天スーパーポイント還元率が2%上乗せ
  • 楽天ダイヤモンド会員であれば、最初一年間は1,000円未満で持つことも可能

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SNS使い放題が魅力的なLINEモバイル

次に紹介する格安SIMは、LINEやFacebookなどのSNSが使い放題になるLINEモバイルです。

楽天モバイルと違ってポイントなどは貯まりませんが、SNSを利用する頻度が多い人にとっては心強い、データフリーサービスがあります。

  • LINE
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter

この4つのアプリを使用しているときは、パケットを消費することなくSNSを楽しむことが出来るのです。

さらにLINEに関して言えば、格安SIMのデメリットの一つであったLINEのID検索が唯一使える格安SIMであります。

<料金体系(通話SIM)>

月額料金
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

ぼくは重度のツイ廃というわけでもなく、毎日誰かとLINEしているようなことも無いのでメリットは薄いのですが、

SNSの利用頻度がめちゃくちゃ高い人にとっては、非常にありがたいサービスなんです。

  • LINE、Facebook、Twitter、Instagram利用時はパケットを消費しないので使い放題になる
  • LINEのID検索が唯一使える格安SIMである

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UQモバイルなら安定の通信速度・安いのいいとこどり

格安SIMというよりはサブブランドになりますが、最後にはauのサブブランドであるUQモバイルをおススメしようと思います。

ぼくは当初ソフトバンクを契約してたのですが、ソフトバンクから乗り換えたのがこのUQモバイルなのです。

UQモバイルの良いところと言えば、大手キャリアよりも値段が安く、更に通信速度が格安SIMよりも安定しているところですね。

格安SIMで起こる、「時間帯によって速度制限が掛かる」問題も、UQモバイルであれば問題ありません。

<料金体系(通話SIM)>

月額料金
プランS(3GB) 1年目:1,980円
2年目:2,980円
プランM(9GB) 1年目:2,980円
2年目:3,980円
プランL(21GB) 1年目:4,980円
2年目:5,980円

3GBの料金プランがLINEモバイルでは契約年数問わず1,680円ということを考えると若干高めの設定になっています。

しかし通信速度の不安が解消されることを考えると、スマホ料金を下げるための入り口としてUQモバイルというのは全然アリではないでしょうか。

加えて、通話料金についても格安SIMに比べてかなりお得になっており、

  • 5分以内の国内通話が何度でも無料になるプラン(おしゃべりプラン)
  • プランに応じて月60分以上、無料通話ができるプラン(ぴったりプラン)

のどちらかを選択することが出来ます。

そのため、通話を頻繁にされる方にとってもメリットが大きいのです。

  • auのサブブランド、UQモバイルは時間帯における通信制限が無いので、安定した通信が出来る
  • 値段については大手キャリアよりは安いものの、格安SIMと比べると若干高め
  • その代わり通話プランは優れているため、通話をよくする人にとっては通話代の節約に繋がる

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まとめ

というわけで格安SIMのデメリットの対策について、まとめに入ります。

デメリット一覧 デメリットの対策方法
通信が不安定になる時間帯がある Wi-Fiルータを利用し、該当する時間帯にはスマホで通信しない
通話代が高い 楽天でんわを利用して通話代を半額にする
キャリアメールが使えない Gメール、Yahoo!メールで代替え
LINEのID検索が使えない 対面の場合はQRコード、オンラインで交換する場合はURL送信
店舗の窓口が無いのでサポート体制が不十分 そもそも相談する事が無い
スマホと同時購入が出来ない、できるとしても古い型のみ 利用可能端末か、自分で調べる
自分の手持ち端末で利用できる業者を選ぶ
乗り換え手続きが手間 自分が手を動かす時間は10分程度でOK

5,000円も安くなる以上、いくつかのデメリットは避けられません。

しかし、そのデメリットの対策方法はありますし、それらを上手く使えば快適にスマホをつかえて節約も実現することが出来ます。

手間は確かに大手キャリアに比べると掛かります。

しかし、そのちょっと面倒な作業を行った先に、使えるお金が増えるとしたら生活もずいぶんと楽になると思いませんか?

格安SIMへの乗り換えで、あなたも月5,000円を手にしてみませんか。