趣味・娯楽

3,000円あれば始められる、低予算でできる趣味7選【インドア編】

お金が掛からない趣味が広く浅くあります、つちまる@tcdtkhsです。

さてみなさん、趣味は何かありますか??

趣味は特にない、という人もいるかもしれません。そして、趣味にお金をかける余裕もないという人もいるかもしれませんね。

趣味の内容によっては月に数万単位でお金が掛かるものも確かにあります。

そのため、「何か始めてみたいけどお金が無ーい!」という人は少なくないのではないでしょうか。

しかし一方で、少額から始められる趣味もたくさんあります。

今回はインドアで出来ることに絞って少額からでも始められる趣味をリストアップしてみました。

つちまる
つちまる
アウトドア派の人はちょっと待っててね
こんな人に読んでほしい
  • 自分はインドア派だ!という人
  • けどこれといった趣味が無いので、趣味が欲しい人
  • お金は無いけど何か始めてみたい、という人

趣味に打ち込むメリット

趣味は無いといけないようなものではないかもしれませんが、それでもあった方がメリットはあります。

そのメリットは大きく4つ。

趣味を持つメリット

  • 知識の幅が広がる
  • 人との話のきっかけになる
  • 趣味をきっかけに色んな人と繋がれる
  • 色んなコミュニティに関われる
ルリまる
ルリまる
趣味があるだけで結構変わるねー!
つちまる
つちまる
そだねー!たった一つの趣味が日常を変えると言っても過言じゃないと思うよ
ルリまる
ルリまる
けどその分お金もかかる、と。
つちまる
つちまる
それもある。だから、今回はお金が掛からない趣味についてピックアップしていくよ

例えばぼくの場合、ブログを始めたことで普段出会わないような人と出会える機会に恵まれました。

そして、その出会いをきっかけにブログ以外の世界も知ることが出来たので、たった一つの趣味がいろんな世界を知るきっかけになることだってあるのです。

世間は趣味にいくらお金を使っているの??ツイッターで聞いてみました

「お金が掛からない趣味」といっても、お金が掛かるのがいくらくらいからか、という話になってきます。

人によっては5,000円でも高いという人もいれば、10,000円でも安いという人もいるでしょう。

つちまる
つちまる
ちなみにぼくは月5,000円するものだと続けようか迷うかなぁ、ってとこかな。

というわけで、実際にツイッターで毎月いくらくらい趣味に使っているのか、聞いてみることにしました。

その結果がこちら


半数近くの48%が毎月10,000円以上お金を使っていることが分かりました。

みなさん結構趣味にお金を使われてるんですね。

実際にツイッターでリプをいただいた方のコメントを紹介しますね。

 

<5万円以上>


ギャンブルはお金かなり使うイメージがありますねぇ。

ぼくは昔の職場で上司にパチンコに連れていかれたのですが、2,000円がものの数分で無くなったのを経験して、「ギャンブルは絶対にダメだ」と体感しましたww

 

一方で月3,000円未満の人は5人に一人くらいいました。

そう考えると、意外と趣味にお金を掛けない人も少なくない感じですね。

というわけで今回はお金が掛からない定義を「毎月3,000円、年間36,000円以下」とします。

3,000円あれば出来るお金が掛からない趣味一覧<インドア編>

ここからは毎月の出費が3,000円以内、もしくは年間換算で36,000円に収まるような趣味をピックアップしてみました。

その金額以内に収まる趣味一覧がこちら

お金が掛からない趣味一覧

  • 料理
  • 読書・マンガ
  • 動画鑑賞
  • 音楽鑑賞
  • 物撮りカメラ
  • ゲーム
  • ブログ

それぞれ見ていきますね。

料理

休みの日こそ凝った料理をしてみるのは面白いと思います。

自炊している人であっても平日は手を抜いた料理をする人も多いのではないでしょうか。

だからこそ時間のある休みの日こそ手を込めた料理を作れば気分もリフレッシュされます。

ぼくも一時期料理教室に通うくらい休みの日は料理にこだわっていたことがあります。

難しい工程のものほど完成する喜びも大きいですよ。

金銭面で言っても、食費との合算になるのでお金はほぼ掛からないと言ってもいいでしょう。

食費と合算できるという意味では、節約効果の大きい趣味と言えますね。

想定される出費(推定)

0円(食費と合算になるので)

読書・マンガ

読書やマンガもインドアでお金が掛からない趣味と言えます。

ビジネス書なら一冊1,000円程度、マンガなら一冊500円かかりません。

読書については今なら読み放題定額サービスも出ているので、こちらを利用するのがオススメ。

Kindle Unlimited であれば、月額980円でビジネス書からマンガまでたくさんの本が読み放題であります。

最新の書籍はさすがに置いていませんが、Kindle Unlimited指定の書籍であれば何冊読んでも追加料金はかかりません。

ぼくは読みたいジャンルの本があるときは、まずKindle Unlimitedから探しますね。

こちらを優先的に利用すれば本を何冊もわざわざ購入する必要も無いですから。

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唯一の問題は、Kindle端末が必要になるということ。

iPadとか持っているならいいですが、そうでない人はiPadもしくはkindle端末が必要になります。

一番安い端末で大体8,000円くらいかな。

ぼくはiPadを使って読んでいるのでkindle端末は持っていないのですが、

kindle一冊持っておけば、本を置く場所も取らないですし、なにより新書を買う時も若干紙の本よりも安いのでかなり長い目で見れば節約にもなりますね。

想定される出費(推定)

  • kindle端末:8,000円
  • kindle Unlimited:1,500円/月

合計金額/年:26,000円(内訳:kindle端末代+kindle Unlimited1,500×12ヶ月)

月割換算:2,170円

動画鑑賞

こちらもまたインドア派の趣味の代表例と言える、動画鑑賞。

人気の映画やドラマ、アニメ、ユーチューバーの動画などを家でじっくり見るのもいい気分転換になります。

Amazon Primeに年会費3,900円で登録しておけば追加料金なしで映画やドラマなどが見られます。

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これだけで物足りない人はU-NEXTなんかも登録しておくといいですね。

月額2,000円かかりますが、130,000本の動画が見放題なので色んな作品を楽しむことが出来ます。

ぼくはU-NEXTの月額会員にもう半年くらい登録していますが、かなり満喫できますよ。

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ぼくはここ最近は、懐かしのあんなアニメを見たりして過ごしてますね。

想定される出費

  • Amazon Prime:3,900円/年(400円/月)
  • U-NEXT:2,000円/月

音楽鑑賞

Amazon Prime関連で言えば、音楽も追加料金なしで聞くことが出来ます。

Amazon Primeでなくても、今ならYouTubeで流せばお金はかからないですしね。

ルリまる
ルリまる
けどYouTubeって画面閉じちゃうと音楽流れないんでしょ?音楽用途として挙げるのはどうなんだ??
つちまる
つちまる
それについてはYouTubeプレミアムに月額1,100円で加入すれば解決するよ。画面閉じても音楽流れるし

YouTubeを音楽用途で聞きたいのであれば、月額1,100円かかってしまいますが、YouTubeプレミアムに登録するのがオススメです。

ぼくはこれに登録したおかげで、動画を観ずとも音楽だけを聴いて楽しめております。

 

コスパがいい趣味である音楽鑑賞ですが、音響機器に手を出すとかなり掛かるみたいですね。


とはいえ音響機器も30,000円以内に収まるようなものも少なくないでしょうから、低予算の範囲内でこだわってみるのもアリかな、と。

想定される出費

  • Amazonプライム
  • YouTubeプレミアム(月額1,100円)
  • (+音響設備)

ゲーム


頂いたリプで初めて知ったのですが、steamゲームというのがあるそうです。

Steam(スチーム)は、PCゲーム、PCソフトウェアおよびストリーミングビデオのダウンロード販売とハードウェアの通信販売、デジタル著作権管理、マルチプレイヤーゲームのサポート、ユーザの交流補助を目的としたプラットフォームである。開発および運営はアメリカのValve Corporationによって行われている。なお、Steamとは英語で「水蒸気、蒸気機関」という意味である。

Wikipedia「Steam」より

月3,000円程度なら試しに一か月だけやってみる、というのもありな金額ですねぇ。

 

ちなみにぼくがオススメしたいゲームはTVゲーム。

子どものころは高くて雲の上のような存在だったTVゲームですが、

大人になるとこのTVゲームって実はめちゃくちゃコスパのいい趣味なんですよね。


↑今3DS挿さっているのはメダロット。40時間くらい遊んだけど他のことが忙しくて全然遊びきれていないw

ぼくは大学時代にポケモン(当時はブラックホワイト)にはまっていたのですが、気が付いたらプレイ時間は200時間を超えていました。

で、ソフトの価格は5,000円程度。

どれだけコスパがいいのかというと、1時間当たりの金額にするとたったの4円程度ですよ。

Nintendo DS本体価格も20,000円程度なので年間通して見てもかなりコスパのいいと言えます。

PS4なんかだとソフトだけで8,000円もしてしまいますが、それでも100時間遊べば1時間当たり80円程度ですからねぇ。

想定される出費

  • ゲーム機本体(Nintendo 3DS LL):20,000円
  • ゲームソフト(ポケモンウルトラサン):5,000円

合計金額:25,000円

月割換算:2,100円

物撮りカメラ

「カメラってアウトドアでするものじゃないの??」と思われる方もいるかもしれませんね。

けど、室内でも十分にカメラを楽しむことが出来ます。

例えば物撮り。家に置いてあるものをいかにしてきれいに撮るか、ということを探求してみるのも面白いですよ。

ぼくはブログのアイキャッチ画像を作るときによく物撮り撮影していますが、背景をどうするかとか、カメラと被写体の距離をどうするのか、など結構考えながら撮ります。

で、その考えながら撮っている時間が結構好きなんですよね。

特に今ならインスタグラムもありますから、カメラを楽しむにはこの上なく恵まれた時代と言っても過言ではないでしょう。

出費についてもスマホカメラが物凄く性能がいいのでわざわざカメラを買う必要も無し。

何ならメルカリを使えば30,000円程度で一眼レフも入手できますしね。

想定される出費

  • スマホカメラ:0円
  • そこそこいいコンデジ(新品):30,000円前後
  • 一眼レフ(メルカリ):30,000-35,000円

 ブログ

最後にブログです。

巷ではよく「ブログは稼げねぇ」という声が散見されますが、実はブログは稼げるか否かよりも、非常にコスパのいい趣味になるんです。

アメブロやライブドアなどの無料ブログならお金は一切かかりませんし、ワードプレス(当ブログもそうです)で開設しても月1,000円+α程度です。

書くようなネタが無いというのであれば、まず自分が気になったことなどを書いてみることから始めてみてはいかがでしょう。

想定される出費

  • アメブロ・ライブドアで開設:0円
  • ワードプレスで開設:12,000円/年(サーバー代)+1,600円/年(ドメイン代)

合計金額(ワードプレス):13,600円/年

月割換算:1,150円

まとめ

というわけで今回はインドアにおけるお金が掛からない趣味を6つ挙げました。

  • 料理:0円(食費と合算)
  • 読書・マンガ:980円/月(Kindle Unlimited)
  • 動画鑑賞:3,900円/年(Amazon Prime)
  • 音楽鑑賞:1,100円/月(YouTubeプレミアム)
  • 物撮りカメラ:0円(スマホカメラ)
  • TVゲーム:25,000円(Nintendo 3DS+ゲームソフト)
  • ブログ:0円(ライブドア、アメブロ)

いずれも月換算で3,000円以内から始められるような趣味なので、興味があるようなものがあれば初めてみると面白いかな、と思います。

趣味を持っていることの強みは、自分の世界観が広がることと共通の趣味の人と繋がれること。

お金というハードルが低い趣味を始めてみて、まだ自分が知らない世界へ足を踏み入れてみることで有意義な休日を送れるのではないかと思いますよ。

あとがきと謝罪

今回はツイッターアンケートのご協力ありがとうございました。

沢山の方々に拡散していただき、大変助かりました。

一方で、拡散していただいたゆえに謝らなければいけないことがあります。

ツイートでは「RTしていただいたらあなたのURLを記事に載せます」と記載しましたが、

ぼくとしても予想をはるかに上回るRTをしていただいたため、全員分は載せきれないという事態になってしまいました。

そのため、今回のこの件は無しということでご承知ください。

拡散していただいた皆様どうもありがとうございました。そしてすいませんでした。