家具・家電

それ本当に設置できる?洗濯機を買い替える前に確認すべき3つのポイント

つちまる@tcdtkhsです。

先日の記事に書いたとおり、念願のドラム式洗濯乾燥機を購入しました。

実際に洗濯から乾燥まで使ってみたのですが、洗濯が終わってからベランダに干す手間が省けるというのは、本当に助かります。

古い洗濯機を処分するなら新品購入した店舗に引き取ってもらうと○○円もお得つちまる@tcdtkhsです。 ついに我が家に新しい洗濯機がやって来ました。 今回は思い切って、乾燥機能付きのドラム式洗濯機...

ちなみにぼくが買ったのは、シャープのES-S7Dという機種。

おかげで自分のやりたいことに集中できるものです。

がしかし、そのドラム式洗濯機を導入はかなーり苦戦しました。

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたらぼく同様に洗濯機を置くのに苦戦するかもしれません。

そこで今回は、洗濯機を購入する前に本島に置けるのかどうか確認するためのポイントをお伝えしますね。

それだけでなく、置くのが困難な場合の対処法も併せてお伝えします。

あなたが買った洗濯機、もしかしたら置けないかも!?

言うまでもなく洗濯機と言うのは、非常に大きい家電の一つです。

大きい冷蔵庫が必要ない一人暮らしだったら、多分最も大きくて重い家電でしょう。

ということは置き場所は非常に限られてくるわけです。というか大半の洗濯機置き場ってお家に一か所だけですよね。

屋内に置く場合は防水パンの中に収めることになるのですが、その場所に設置できるかどうかの確認を怠ると最悪、新機種を買ったのに返品せざるを得ない

なんてこともあり得るので十分に気を付けてほしいです。

ちなみにぼくの家の洗濯機はこんな感じ。

足元を見ていただければわかるかと思いますが、洗濯機を置くスペースである、防水パンからはみ出ています。

詳しい事情は後述しますが、防水パンからはみ出さざるを得ないがために、設置の際に急きょ洗濯機の足の高さを上げる処置をし、追加で2,500円も支払うことになってしまいました。

つちまる
つちまる
というわけでここからは洗濯機を買う前に確認してほしいポイントを3つ挙げていくよ
ルリまる
ルリまる
君たちはつちまるのドジを教訓にしてくれよな!

確認ポイント1:防水パンに購入予定の洗濯機が収まるかどうか

まず一つ目のポイントは、自宅に設置されている防水パンに洗濯機が収まるかどうか、を見るようにしましょう。

これは家電量販店でも警告は出してくれていると思います。

ぼくが買ったのはコジマのオンラインショップだったのですが、商品ページの注意書きにはその旨が記載されていました。

ちなみにぼくは、防水パンにしっかり収まることを事前に確認しており、それを想定したうえで購入しました。

つちまる
つちまる
ぼくが防水パンの中に置けなかった理由は次からのチェックポイントによるんだよね

確認ポイント2:防水パンに洗濯機を置くとした場合に、排水口が機械の真下に来ないかを見よう

洗濯機を防水パンに収めることは出来ても、使う時に排水できなければ意味がありません。

だからこそ排水口につながなければいけないのですが、この時の注意ポイントは、その防水パンに置いた時に排水口が機械の真下に来ないかどうか。

ぼくが洗濯機設置で苦戦した理由の一つがこれです。

下の写真は我が家の洗濯機の左側を撮影したものですが、中央部に排水口がひょっこり見えるのが分かりますか。

何の処置もせずに防水パンに置くと、排水口を潰してしまって排水が出来なくなってしまうのです。

設置したら排水口を潰してしまうという想定はしていなかったので、さすがに焦りました。

排水口が洗濯機の真下に来てしまう場合の対策

ちなみに防水パンの排水口を潰してしまう場合であっても、まだ防水パンの中に収める術は道具をそろえることで可能ではあります。

その道具がこちら、据付脚と真下排水接手のセット。

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これをあらかじめ準備しておくことで、たとえ排水口が真下になるとしても排水ホースとつなぐことが可能になります。

据付足については、6cm高さのものを業者さんが持っていたので、それを急きょ購入したことで真下の排水ホースにつなぐことが出来ました。

が、この処置を施したことで、ぼくは洗濯機を防水パンの中に収めることが出来ませんでした。

確認ポイント3:洗濯機につなぐ蛇口の高さが洗濯機よりも高いか

最後のポイントは、洗濯機につなぐ蛇口の高さが洗濯機よりも高い位置にあるかどうかです。

こちらについても、防水パンに置くだけであれば要件は満たしているのです。

しかし、排水口が真下に来ることで洗濯機の足をかさ上げしてしまうと、蛇口よりも本体の方が高くなってしまい、防水パンに置けなくなってしまうのです。

下の図が実際の我が家の防水パンと洗濯機の間取り図なのですが、洗濯機に6cmの据付脚を取り付けたことで1cmほど蛇口の高さを超えることとなってしまいます。

このため、蛇口に触れないように置かないといけないのですが、蛇口に触れないようにするために洗濯機を防水パンよりも前に出さざるを得なくなりました。

つちまる
つちまる
設置できたのは良かったけど、本来使えるはずのスペースが潰れちゃうのは痛いよ…
ルリまる
ルリまる
じゃあつちまるはどんな対策をすればこうならなかったと思う??
つちまる
つちまる
洗濯機設置の前に必要な道具をあらかじめ揃えておくことだね。

洗濯機設置のために必要な道具を揃えれば、無駄な出費はせずに済む

今回ぼくは、防水パンの排水口の位置まで確認していなかったこと、そしてその対策をしたことで蛇口の高さを超えてしまったことで、設置に想定外の苦戦を強いられました。

結果として設置に来てくれた業者さんに追加で据付脚を2,500円で買う羽目になりました。

ちなみに純正の真下排水接手・据付脚のセットを楽天で購入する場合、1,760円で済みます。

つまり、あらかじめそれを購入していれば700円以上も節約できていたことになるのです。

さらに純正品の場合、据付脚の高さは2.7cmとぼくが取りつけたものよりも低いため、防水パンの前に出す必要も無く洗濯機を置けた可能性が高いです。

と言うことを考えると、洗濯機を設置する前に場所の下調べを怠るのは無駄な出費をしてしまうだけでなく、あなたのお家の大切なスペースも無駄にしてしまうのです。

まとめ

というわけで洗濯機設置の前に確認すべきことについてまとめていきます。

設置前に確認すべきポイント
  • 防水パンの中に収まるか
  • 防水パンの中に置いた時、排水口が真下に来ないか
  • 据付脚の高さを加算しても蛇口よりも低い位置にあるか

これを怠ると余計な出費を支払うことになったり、お家が狭くなってしまったり、

最悪のケースとして返品せざるを得ない場合もあるかもしれません。

大きな買い物をする前には、必ず事前の確認は欠かさないようにしましょうね。